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謙信IT研究会セミナー(2008年12月)

少し前の話になってしまうのですが、12月10日に毎月恒例の上越商工会議所主催謙信IT研究会セミナーで講師をさせていただきました。 今回は前回に引き続き「XHTMLとCSS」をテーマにソースの中身が美しいページ制作について、みなさんに実際の制作を通じて勉強していただきました。XHTMLではかなり多くのタグの種類がありますが、実際にページ制作をしていると以外とよく使われるタグというのは限られてきて、今回のテーマで使用しているサンプルページでも <html><head><title><meta><link><body> <h1><h2><h3><h4><h5><h6> <p><ul><il><img><a><div> といったタグだけを使用しています。(・・・それでも多いですか?!) 私が実際に仕事としてWeb制作させていただくときも、上記のタグ+もうちょっと(<dl><dt><dd>とか...)くらいで、最近は特に無駄なタグを使わずに、ソースを見てもページ内容とそれぞれの重要度が分かるように書くよう気を使っています。 さて、話がそれてしまいましたが、今回もXHTMLをじっくりやりすぎたのか(笑)、残念ながらスタイルシートまでは進めませんでした。ただ、セミナーの最後にはW3CのMarkup Validation ServiceでXHTMLソースが正しく記述できているかのチェックをご紹介いたしました。SEO的な部分を気にするのであれば、人間が見る表面的なサイトデザインだけでなく、中身(XHTMLソース)に関してもしっかりとチェックをすることが大切ですね。

Valid XHTML 1.0 Transitional

次回は2月18日開催となりますが、いよいよスタイルシートに突入できそうです。楽しみです!