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仮想空間サービス「Lively」が12月末で終了

またまたまたGoogleネタなのですが、Googleのさまざまなサービスの中でも異色の仮想空間サービス「Lively」が12月末でサービスを終了するそうです。 Livelyは今年の7月にサービスが提供されたばかりで、Second Lifeと同じような3Dの仮想空間内でアバターと呼ばれる自分の分身や部屋を作成し、他のユーザとのコミュニケーションを楽しめるサービスでした。 一時期の盛り上がりがなくなってしまったSecond Life同様、仮想空間でのコミュニケーションサービスはなかなか難しいところがあるようですね。Googleも今まで新たなサービスを次々と投入してきましたが、今回は珍しく撤退のニュースでちょっと寂しい限りです。